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「システム監視にオープンソースを活用すべし」と米Groundwork
20カ国で2万台以上のシステム監視実績があるという、米Groundworkのマーケティング兼事業開発担当副社長が日本進出への意欲を表明した。  オープンソースベースのシステム監視ソフトウェアを手掛ける米Groundworkが、日本市場での事業展開を強化する方針を明らかにした。同社マーケティング兼事業開発担当バイスプレジデントのデビッド・デニス氏は、「大手ベンダーで固められた年40億ドル規模の運用監視製品市場で、オープンソースによるブレークスルーを目指す」と語る。  2004年創業のGroundworkは、ネットワーク監視のオープンソースソフトウェア(OSS)のNagiosなど複数のOSSを統合した運用管理製品「Groundwork...